除毛クリーム 失敗 注意点

除毛クリームの塗布時間を守ること

 

除毛クリーム,失敗,注意点

 

塗ることで無駄毛の処理をする事ができる除毛クリームですが、その効果を正しく得るためには決められた塗布時間を守る事が大切です。

 

それというのも除毛クリームの仕組みとしては、毛に含まれるたんぱく質に反応して溶かす薬剤が含まれているからです。

 

たんぱく質を溶かす成分として「チオグリコール酸」というものがあるのですが、それはムダ毛に含まれるたんぱく質だけを狙って反応しているわけではなく、クリームが触れている部分にあるたんぱく質を溶かしています。

 

ここで注意しなければいけないのは、たんぱく質はムダ毛だけでなく、肌を構成する成分でもあることです。

 

すねや腕に塗れば、そこのムダ毛を溶かすことが出来ますが、同時に肌も溶かしてしまいます。

 

もちろん、それで肌がすべてなくなるわけではなく、表面だけ溶けるだけなので心配はありません。

 

ただし、それは決められた塗布時間を守っている場合です。

 

時間をかければ、それだけ肌に薬剤が浸透して溶けてしまいますから、なんらかの健康被害が出てくる恐れがあります。

 

逆に塗布時間が短すぎると、薬剤がムダ毛を溶かすことができずに、十分な効果を得ることが出来ません。

 

それでは除毛クリームを使って意味がなくなります。

除毛クリーム使用後3日は屋外での運動を控える

 

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除毛クリームは正しく使ったとしても、ある程度は肌を溶かしてしまいます。

 

肌にとって重要な役割の一つは体の中と外を分けて、異物が入り込まないようにすることがあります。

 

ですが薬剤によって肌が溶けて薄くなってしまうと、それが上手くできなくなります。

 

ですから、除毛クリームを使用したら屋外での運動は控えるようにしましょう。

 

屋外で運動をしたならば、肌が防がなければならない異物である紫外線や細菌にさらされる危険性が増えるからです。

 

また運動をして汗をかくと、その成分に反応して接触性皮膚炎というものが出ることがあります。

 

肌が薄くなっていると、普段よりも刺激に弱くなるので余計にかぶれる可能性が高まります。

 

どのくらいの期間、安静にしておけばよいのかというと、多くの製品では使用後72時間つまり3日間は猶予を持つようにという注意書きが記載されています。

 

完全に肌が元の厚さに戻るわけではないですが、そのくらいの時間をかければ落ち着いてくるので問題ありません。

 

激しい運動ではなくただの外出をするときも、外部からの刺激には注意しなければなりません。

 

用事があって出かけるときには保湿クリームなどで肌を守ることを忘れないようにしましょう。

除毛クリーム後のお肌をこすらない

 

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除毛クリームを使って、ムダ毛とともに肌を溶かしてしまうと、薄くなって刺激に弱くなります。

 

除毛クリームを使った後には、ピリピリとした痛みやかゆみを感じることがあるのですが、それでかゆい部分をかいたり、こすったりしてはいけません。

 

弱くなった肌をこすると、その刺激で炎症など肌トラブルが起きてしまうことがあります。

 

そうなると元の状態に戻るのに時間がかかってしまいます。

 

もし、激しくこすって炎症が起きてしまうと、そのためにメラニン色素が分泌されて色素沈着が起こり、シミや黒ずみとなってしまう可能性も出てきます。

 

綺麗な肌を作るために除毛クリームをしたはずなのに、簡単には消すことが出来ないシミや黒ずみが出てしまってはもったいない話です。

 

そのようなことにならないためにも、どれだけかゆみを感じたとしても肌をこすることは我慢しなければいけません。

 

肌のかゆみを感じるのは、薬剤によって肌が荒れている事が多いので、除毛クリームを使ったあとに十分な保湿をしておけばそういった問題を未然に防ぐことが出来ます。

 

人によっては肌が最初から弱いので除毛クリームの効果が出すぎてしまっていることがあります。

 

ですから敏感肌用の商品を使うようにしておけば、肌への負担が少なくなりかゆみなどが軽減できるでしょう。

除毛クリームを使用して肌に異常が出たら中止する

 

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除毛クリームを使ったら、ムダ毛がなくなって綺麗な肌を手に入れる事ができると期待したいところですが、その前に異常が出てくることは稀にあります。

 

肌のかぶれや痛みなど、普通とは違った反応が出たときには、すみやかに使用を中止することが最善です。

 

除毛クリームは、水がぬるま湯などできれいに洗い流して、最寄りの皮膚科で診てもらうようにしてください。

 

どのような成分に問題があったのかを医師に正しく伝えるためには、商品を持っていくと確実です。

 

異常が出た後に炎症などを鎮めるために適当に軟膏などを塗りたくなるところですが、それよりも医師に診てもらうことを優先したほうが良いです。

 

もしも、異常を感じるようなことがあるのであれば、その商品を再び使うことはあまり得策ではありません。

 

商品との相性が悪かったというだけでなく、アレルギーや敏感肌のように肌が弱いという可能性もありますから、皮膚科でよく調べてもらうほうが良いです。

 

どのような結果になるとしても、どうしても除毛クリームを使いたいときには、より刺激の少ない商品を探したほうが安全です。

 

初めて使う商品であれば、いきなり広範囲に塗るのではなく、肌に少し塗って反応を確認するパッチテストをやっておくべきです。

 

そうすればもし異常が出たとしても、被害は最小限に抑えることが出来ます。

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